1年くらい前に、AIは人の能力を掛け算してくるツールだと思ってた
それだけだと説明のつかない異常値をいくつも観測できてしまった
非エンジニアが普通に自分用のツールを作ったり
純粋な技術力という点を掛け算すると大きくズレる人が現れたり
h * AI = ある人がAIといっしょに出せる成果だと思ってたけど
h( 1 + r ) ^n + h * AI = ある人がAIといっしょに出せる成果
という風に考えないと成立しなくなって来てる気がする
h はその人が持ってる能力
r は何らかの倍率
n は何らかの回数
じゃあ、倍率と回数は何なのか?というのを観察してて...
回数は「試行錯誤した回数」
倍率は「試行錯誤した結果AIから追加で引き出せた能力」
と考えると、わりとしっくりくることに気がついた
AIをただ使うだけじゃなくて、試行錯誤してAIの能力をどうやって引き出すかを考え抜いた人が高い生産性を叩き出すんじゃないか...
というのが2026年5月時点の結論
1年後に違うことを考えてる可能性はあるので、現時点をメモしておく