最近の流れからの推測
2025年 ソフトウェア開発にAIの導入が本格的に始まる
ソフトウェア開発が人力で頑張ってた時代の終わりの始まりの年
これまでチャットツールだったAIが仕事をし始めた
2026年 ソフトウェア開発はAIと一緒にする時代になる
2025年にAI駆動開発とAIによるソフトウェア開発のノウハウが蓄積されて、遂にソフトウェア開発はAIが実施することが主流になる
ただ、この時点ででのAIは2025年の価格モデルだったため、AIを提供している各社は莫大な投資の割に利益が出ない状況が続く
202x年 ソフトウェア開発のためにはまずAIサーバを導入する時代になる
AIを提供している各社が最低価格付きの従量課金を開始。さらにオープンウェイトモデルの大幅な進化により通常の開発ならオープンウェイトのLLMで、高度な推論が必要な場合だけクローズドモデルみたいな棲み分けが始まる
オープンウェイトモデルを動作させるPCを各自に配布するよりも「自社用オープンウェイトサーバ」を導入してそれを活用する流れが起き始める
ソフトウェア開発の業務は、クローズドモデルを活用した仕様の作成とサーバへ渡すこと、それの結果の確認と次の指示出しが主な業務に変化する
結果
過去のPC1台あれば仕事ができた時代から、AIサーバの性能とモデルの性能とそれを使いこなす(使い倒す)技術が求められる時代に変わる
TPOに応じたAIサービスの使い分けなどが求められる
プログラミングに人がほぼ要らなくなるが、ソフトウェア開発の技術は必要
要件定義〜基本設計くらいまでのスキルの価値はさらに向上する
企業のシステム部門くらいである程度の社内サービスの開発・運用がAIの支援で可能になる
そしてこれらをサポートするサービスが立ち上がる(いまのSIerポジション)
運用時にはAIサーバで監視・障害の初動対応・アラート発砲を実施するようになる
従来コストが合わずに作れなかった社内サービスなども主にAIサーバの費用で作れるようになるので、ソフトウェアの数は膨大になる